泉北高速鉄道の時刻表、路線図、停車駅や運賃などのお役立ち情報のまとめ

2019年7月24日電車





泉北高速鉄道は生活には欠かせませんよね。
そんな泉北高速鉄道についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

泉北高速鉄道の特徴

泉北高速鉄道とは、中百舌鳥駅から和泉中央駅までの14.3キロを走行しており、
かかる時間は各駅停車で約16分です。
中百舌鳥駅では改札を出ずに南海電鉄を利用できるほか、
大抵の電車は中百舌鳥駅で南海高野線に乗り入れて難波駅まで運行しているため、
難波方面の利用には非常に便利です。

泉北高速鉄道の時刻表や路線図

詳しい時刻表や路線図は泉北高速鉄道のホームページに出ていますが、
この路線の特徴は普通乗車券で泉北高速鉄道と南海電鉄を利用する場合、
運賃に乗継割引が適用されるため若干通常より安くなります。
ただし回数券や定期券は最初から割引計算をされて計算されているため、さらなる割引は受けられません。

泉北高速鉄道の特急列車

始発駅の和泉中央駅から難波方面へ乗車する場合は、通勤ラッシュ時でも座れる場合が多いですが、
途中駅からの乗車の場合はほぼ座れないです。
何らかの事情でどうしても座りたい時は、泉北ライナーの利用をおすすめします。
泉北ライナーとは全席座席指定の特急列車で、朝と夕方以降に出ています。
特急料金が510円と良心的な所が魅力です。
この列車は和泉中央駅から泉ヶ丘駅までは各駅停車ですが、
その先は天下茶屋まで停まらず、和泉中央駅から難波駅まで約29分で行けます。

泉北高速鉄道の定期

泉北高速鉄道では、1月9260円で定期特急券が販売されています。
この券は時刻表から利用する列車を選択し、
同じ時間の同じ座席を自分専用のマイシートとして利用するためのものです。
定期特急券を購入しておくと、通勤時に絶対座れるため非常に便利です。

泉北高速鉄道のまとめ

作業内容にもよりますが、仕事は基本的には疲れるものなので、
往復の通勤時までずっと立席だと疲れが倍化しストレスがたまる要因になってしまいます。
1回あたり510円がかかるものの、ゆったりした座席に座れ職場までの往復時間が短縮されるとなると
泉北ライナーを利用するメリットは大きいです。
また普段がんばっている自分へのご褒美に休日にお出かけする時に泉北ライナーを利用すると、
少し豪華な気分を味わう事ができます。



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Posted by tabinavi