南海電鉄の時刻表、路線図、停車駅や運賃などのお役立ち情報のまとめ

2019年3月19日電車





南海電鉄は生活には欠かせませんよね。
そんな南海電鉄についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

南海電鉄の特徴

南海電鉄は、大阪の難波から和歌山、高野山方面へ路線が延びている鉄道会社です。
1990年代に開港した関空への路線もあり、
和歌山方面の本線の泉佐野から分岐して関空へアクセス出来るようになっていることから、
関西を訪れる外国人のカンでも結構ポピュラーな鉄道会社になっているという側面も見逃せません。
関空は外国から関西を訪れる観光客の空の玄関口になっているわけですが、
ここから関西各地へ向かう交通手段は鉄道、バス、船があり、
各社が乗客を奪い合って競う形になっていて、
南海電鉄では「ラピート」という特急を走らせて差別化を図っています。

南海電鉄の特急

ちなみにJR線も同じように関空特急「はるか」を運行しており、
こちらは南海と違って京都まで運行されています。
また、和歌山方面へはJR阪和線と並行して走っている区間もあり、
この方面へは南海は「サザン」という一部指定席の特急を走らせるなどして利用客の増加を促そうと必死です。

南海電鉄の時刻表

南海電鉄の時刻表や路線図を確認したい場合は公式ホームページの利用がおすすめでしょう。
時刻表についても各駅のものが閲覧出来るようになっていて大変便利です。

南海電鉄の路線図、停車駅

路線図をじっくり見てみますと、複数の駅で様々な鉄道会社の駅に接続していることも分かります。
従って南海沿線に出かける際は事前に他社への接続駅などを確認しておくこともおすすめです。
接続駅をいくつか挙げてみますと、新今宮駅ではJR大阪環状線と
阪堺電気軌道、大阪市営地下鉄線への乗り換えが可能です。
ただし、大阪市営地下鉄の駅名は「動物園前」であることは知っておきたいもので、
場所は同じながら駅名が違うという状態になっています。

南海電鉄のまとめ

また、高野線の河内長野では近鉄長野線へ接続していますし、高野線橋本駅ではJR和歌山線に接続しています。
ちなみに天下茶屋駅から難波の区間は本線と高野線の列車がひっきりなしに行き交うということで非常ににぎやかです。
堺市方面に在住の方にとって南海は生活の足になっていると言っても過言ではありません。



Posted by tabinavi