千葉モノレールの特徴と路線図、停車駅や時刻表

2019年10月16日電車




千葉モノレールの特徴

千葉モノレールは、千葉から県庁前間、約15.2kmを開通し懸垂型モノレールとして営業距離世界最長とギネス認定を受けていることが最大の特徴です。
従来の車内車両構造をベースとし、バリアフリー対策などを適合させ、時代の最先端の構造になっているといえるでしょう。
外観デザインは、鮮やかなブルーになっており、これはデザインコンセプトである『空』を都市イメージの象徴としています。
そのイメージ通り大きなガラスが広がる車内は、まるで空中散歩を楽しむ事ができる感覚に引き込まれ、開放的な空間を味わう事ができます。また、このイメージカラーに合わせて青い毛色のお猿さん『モノちゃん』が、千葉モノレールのイメージキャラクターとして地域の方々から親しまれています。
車体に大きく描かれた『モノちゃ号』もあり、これは開業20周年を記念して登場しました。

千葉モノレールの路線図や時刻表

千葉モノレールには一号線と二号線があり、一号線は千葉みなとから県庁前の路線を走り、二号線は千葉みなとから千城台の路線を走っています。
一号線も二号線も平日や土日に関わらず、利用客が多いため10分に1本は必ず利用できるようになっており、とても便利です。
特に一号線の平日の通勤時間には、一時間あたり14本ほどの頻度で利用可能となっています。
終電も遅くまで運行しているので、安心して利用する事ができるでしょう。
二号線は一号線に比べて路線が長いため、終点の千城台行きと途中止まりの駅があることがあります。
自分の目的駅がどこなのかをしっかり把握していないと、乗換が必要になりますので事前に調べておくことをおすすめします。
またモノちゃん号など特別な車両は決められた時間しか運行していないため、HPの運行情報を把握すれば確実に乗る事ができます。




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Posted by tabinavi