九州郵船の運賃、空席照会・予約や割引などのお役立ち情報のまとめ

2019年7月5日フェリー





九州郵船では、九州と壱岐・対馬を結ぶフェリーや高速船『ジェットフォイル』を運航しています。
そんな九州郵船についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

九州郵船の特徴

九州側からは博多港、唐津東港(佐賀県)の二カ所から。
壱岐からは郷ノ浦港、芦辺港、印通字港の三カ所。
対馬からは厳原港と比田勝港から乗船できます。

九州郵船の運賃

まずはのんびり旅のフェリーから紹介しましょう。
フェリーは九州側からは博多港と唐津東港から出ています。
旅客運賃は、博多~壱岐が1等で2800円、2等指定席が2390円、2等が1980円。
博多~厳原が1等5300円、2等指定席が4480円、2等が3660円。
壱岐~厳原が1等2740円、2等指定席が2330円、2等が1920円。唐津東港~印通字が2等1900円、博多~比田勝が2等で4390円です。
ジェットフォイルの運賃は、博多~壱岐が4040円、博多~厳原が6330円、壱岐~厳原が3980円です。
フェリーに比べ値段が上がりますが、普通の船の倍以上の速度です。乗り心地も良いのでお勧めです。
小学生は大人料金の半額(10円単位切り上げ)。1歳以上の未就学児は大人1名につき1名が無料です。

車両の運賃は、博多~壱岐が車長3m未満が9170円。3m~4m未満が12240円、4m~5m未満が15290円、
5m~6m未満が21540円、6m~7m未満が25850円、8m~9m未満が33220円、9m~10m未満が36970円、
10m~11m未満が40590円、11m~12m未満が44330円。12m以上は1m増すごとに3740円が追加されます。
車両の運転者(1名)は無料で乗船できます。ただし2等船室です。

二輪車やミニカーは特殊手荷物扱いとなります。
博多から壱岐までなら、自転車等の軽車両が1030円、原付(125cc未満)が2060円、
ミニカー登録車両が3600円、二輪自動車は750cc未満が3090円、750cc以上が4110円です。
他の路線の車両運賃は九州郵船のウェブサイト上に詳しく載っていますので、そちらをご覧下さい。

九州郵船の空席照会・予約

空席照会・予約は電話とWebですることが出来ます。
Web予約はジェットフォイルと、ヴィーナス/ヴィーナス2のみですのでご注意を。




Posted by tabinavi