久米商船の運賃、空席照会・予約や割引などのお役立ち情報のまとめ

2019年7月5日フェリー





久米商船は沖縄県那覇市に本社を置いている海運会社のひとつで、
沖縄の那覇港の泊ふ頭ターミナルから久米島、渡名喜島までをそれぞれ結ぶフェリー航路を運行しています。
そんな久米商船についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

久米商船の特徴

かつては久米島フェリーとよばれており、
1950年の創業から50周年を迎えた2000年に現在の久米商船に名称をあらためた経緯がありますので、
いまでも久米島フェリーの名前で呼ばれることがあります。

久米商船の空席照会・予約

この久米商船のフェリーの空席照会・予約に関してですが、基本的に大手のフェリー会社とは違って、
申し込みをする個人が直接インターネットを使って空席照会・予約をするシステムまでは完備されていませんので、
原則として同社の店舗に直接電話をして予約をするか、または前売り券を購入するかたちとなります。
受付は出発予定日の1か月前からはじまりますが、
特に混雑するシーズンについては出発日の3日前までで予約が打ち切られてしまうことがありますので注意が必要です。
前売り券は旅行代理店で取り扱っていますが、
いったん乗船窓口で正規の乗船券への切り替えが必要となるほか、
すべての旅行代理店で取り扱っているわけではないことも考慮に入れておくべきことといえます。

久米商船の運賃

運賃は利用する区間によって違いがあり、たとえば旅客運賃では那覇から久米島までは大人が片道3390円ですが、
那覇から渡名喜島までは2700円です。マイカーなどを輸送する場合の運賃は旅客とはまた別に定められており、
自動車の車長によりいくつかの段階にわかれます。
たとえば那覇から久米島までの場合には、
長さ3メートル未満の車両は12080円ですが、4メートルまでの区分になると14970円に変わります。
こうした運賃の割引については、往復で乗船券を購入する際には割引が適用されるほか、
身体障害者手帳などを所持している人にもついて介護者1名までを含めた割引になります。
なお往復割引に関しては大人のみの適用で小人は対象外となるほか、有効期間が31日間までに限定されています。




Posted by tabinavi