北陸自動車道の路線図や料金、交通情報、サービスエリアなどの役立ち情報のまとめ

2019年10月31日高速道路





北陸自動車道を上手に活用すると大変便利です。
観光旅行に行く時や、仕事で出張に行く際に利用する方も多いです。
そんな時に北陸自動車道の路線図や、渋滞情報などの情報を予め知っておくと計画が立てやすいです。
それでは北陸自動車道についていろんな角度から掘り下げていきたいと思います。

北陸自動車道の特徴

北陸自動車道は新潟県新潟市江南区が起点で、滋賀県米原市が終点の近畿と北陸を結ぶ高速道路です。
その間富山県や石川県、福井県を経由しているので、北陸三県へ車で旅行に行くことができます。
起点から終点までの高速料金は9870円です。

北陸自動車道の割引

ETCで休日割引や、深夜割引などの対象時間に通過すると値引きされるのでかなり安く移動することができます。
北陸自動車道の交通情報は、全体的に交通量は多いですが渋滞は少ないです。
トラックが多く走っていますが、常に追越車線側は空きがあるので、
走行車線を走っていて前の車に接近してきたら追越車線へ変更し追い越すことができます。
自分の走りたいスピードを維持しながらの走行が可能なのでストレスなく走れる印象です。
また海沿いを走るエリアになると開放感も増して気持ちよく運転できるので、
ドライブ好きにはたまらない道路です。トンネル内は明るい照明なので走りやすい印象でした。

北陸自動車道の雪

冬場は雪が降る事で路面が凍結したり、前が見えにくかったりすることがよくあります。
特に福井県に入ったぐらいから一気に雪景色に変わり、吹雪いている事があります。
冬場は特に天気情報をチェックして、スノータイヤに交換したり、
チェーンを常備して雪対策をしてから通行するように心がけてください。
思っている以上にハンドル操作が難しく、スリップすると止まらなくなってしまうので、
スピードを出さずにゆっくり移動してください。

北陸自動車道のサービスエリア

北陸自動車道にはいくつか大きいサービスエリアがあります。
北陸ならではの海産物を美味しく食べることができるレストランがあったり、
懐かしい雰囲気を感じさせてくれる洋食屋さんもあります。お腹をすかせた状態で立ち寄ると、
食べたいと思えるレストランが多くて困ってしまいます。
そのため何度も立ち寄りたくなるようなサービスエリアが多いです。
またサービスエリアでご当地の物やお土産を購入することができますので、
旅行の帰りなどに立ち寄って、友達や会社の同僚などに買って帰る物を一気に済ませてしまえます。

北陸自動車道の路線図、IC、JCT、PA、料金所

高速道路ナンバリングによる路線番号は「E8」が割り振られています。

米原JCT名神高速道路
米原IC
神田PA
長浜IC
小谷城スマートIC
木之本IC
賤ヶ岳SA
刀根PA
敦賀IC
杉津PA
今庄IC
南条SA
南条スマートIC
武生IC
鯖江IC
北鯖江PA
福井IC
福井北IC
丸岡IC
女形谷PA
金津IC
加賀IC
尼御前SA
片山津IC
安宅PA
安宅スマートIC
小松IC
能美根上スマートIC
美川IC
徳光PA
徳光スマートIC
白山IC
金沢西IC
金沢東IC
金沢森本IC
不動寺PA
小矢部IC
小矢部川SA
砺波IC
高岡砺波スマートIC
高岡PA
小杉IC
呉羽PA
富山西IC
富山IC
流杉PA
流杉スマートIC
立山IC
滑川IC
有磯海SA
魚津IC
黒部IC
入善PA
入善スマートIC
朝日IC
越中境PA
親不知IC
糸魚川IC
蓮台寺PA
能生IC
名立谷浜IC
名立谷浜SA
上越JCT上信越自動車道
上越IC
大潟PA
大潟スマートIC
柿崎IC
米山IC
米山SA
柏崎IC
刈羽PA
西山IC
大積PA
長岡JCT関越自動車道
長岡北スマートIC
中之島見附IC
栄スマートIC
三条燕IC
巻潟東IC
黒埼PA
黒埼スマートIC
新潟西IC

Posted by tabinavi